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【WordPress】「habakiri」インストール方法と子テーマの作り方【簡単】

※[PR]当ブログの記事の中にはプロモーションが含まれています。

「Habakiri」の子テーマの作り方

WordPressのテーマ「habakiri」のカスタマイズをしたい。
・テーマのカスタマイズは「子テーマ」を作る必要があると聞いたけれど、よく分からない。
・具体的に分かりやすく教えて欲しい。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  1. WordPressのテーマのカスタマイズで「子テーマ」を作った方がよい理由
  2. テーマ「habakiri」のインストール方法と「子テーマ」の作り方と有効化の手順

この記事を書いている私は、2006年から始めて、アフィリエイト歴は13年ほど。
当ブログの他にも複数ブログを運営していて、毎月コンスタントに収益が発生しています。

こういった私が、解説していきます。

WordPressのテーマのカスタマイズで「子テーマ」を作った方がよい理由

「子テーマ」とは何ですか?という疑問については、

WordPressの公式マニュアルである「WordPress Codex日本語版」の中で、以下のように書かれています。

≫子テーマ:WordPress Codex日本語版 https://wpdocs.osdn.jp/子テーマ 

子テーマは、親テーマと呼ばれる別のテーマの機能とスタイルを継承したテーマです。既存のテーマを変更する方法として、子テーマが推奨されています。

なぜ子テーマを使うのか?
子テーマの使用にはいくつかの利点があります。

・テーマを直接変更した場合、そのテーマがアップデートされると変更が失われるかもしれません。子テーマを使用すればテーマの変更は確実に保持されます。
・子テーマを使用することで開発時間を短縮できます。
・子テーマの使用することでWordPressのテーマの開発を良い形で学べます。
子テーマ:WordPress Codex日本語版

つまり、テーマ本体(親テーマ)そのものを直接、自分でカスタマイズを加えていったときに、
いつか、親テーマのバージョンアップが行われたときに、
せっかく自分でやったカスタマイズが上書きされて、消されてしまうかもしれない。

だから、それを防ぐために、「子テーマ」を別に作って、自分のカスタマイズは「子テーマ」に対して加えるべきです。ということです。

WordPressに限らず、
CSSPHPのカスタマイズでは、オリジナルの本体を直接修正するのではなく、
別ファイルに切り出して、自分のカスタマイズは差分として読み込ませる、というのはよくやる方法のようです。

テーマ「habakiri」の「子テーマ」の作り方と有効化の手順

テーマ「habakiri」のインストール

テーマの画面で「habakiri」で検索するとすぐに見つかります。

「Habakiri」の子テーマの作り方

「インストール」ボタンをクリック。

「Habakiri」の子テーマの作り方

「Habakiri」の子テーマの作り方

インストールが完了しました。

「Habakiri」の子テーマの作り方

子テーマ用のディレクトリを作成

テーマのインストールが完了すると、
FTPでサーバに接続して、WordPressディレクトリの中に、「habakiri」テーマのディレクトリが作成されています。

 [WordPressのインストールディレクトリ]/wp-content/themes/habakiri/

「Habakiri」の子テーマの作り方

同じ階層に、子テーマ用のディレクトリを作成します。

 [WordPressのインストールディレクトリ]/wp-content/themes/habakiri-child/

「Habakiri」の子テーマの作り方

子テーマ用のCSSファイルを作成してアップロード

style.css というファイル名で、以下内容のファイルを作成します。

style.css

/*
Theme Name: habakiri-child
Theme URI: http://2inc.org ( テーマのURL )
Description: Habakiri の子テーマです ( テーマの説明 )
Author: Takashi Kitajima ( 作者名 )
Author URI: http://2inc.org ( 作者のURL )
Version: 1.0.0
License: GNU General Public License
License URI: https://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html
Template: habakiri
*/

作成したstyle.cssを、habakiri-childディレクトリにアップロードします。

[WordPressのインストールディレクトリ]/wp-content/themes/habakiri-child/style.css

「Habakiri」の子テーマの作り方

子テーマ「habakiri-child」の有効化

テーマの画面に子テーマ「habakiri-child」が追加された

「Habakiri」の子テーマの作り方

「有効化」をクリックします。

「Habakiri」の子テーマの作り方

子テーマ「habakiri-child」が有効になりました。

「Habakiri」の子テーマの作り方

ブログの表示確認

子テーマを有効化した直後の表示は以下のような感じです。

「Habakiri」の子テーマの作り方

まとめ

今回は以下の2つを説明しました。

  1. WordPressのテーマのカスタマイズで「子テーマ」を作った方がよい理由
  2. テーマ「habakiri」の「子テーマ」の作り方と有効化の手順

WordPressのおすすめテーマについては、下記の記事で詳しく書いています。

takeuchiblog.hatenablog.jp